京大に存在する色々な変人たちを紹介する

京大と言えば変人のイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?
ではやはり京大には変人はたくさんいるのでしょうか?

答えを言うと、僕が4年間京大に在学してみて、やはり変人は多いなと感じます。

そこで今回は京大にいる様々な変人たちを紹介していこうと思います。

くぼっち
僕は全然変人じゃありませんからね!

変人度合いが最もわかる行事:卒業式

京大の変人たちが最も輝く行事が卒業式です。
変人の方々は色々なコスプレをして卒業式に参加します。

フレディーマーキュリーやTT兄弟など流行のネタを取り入れる人もいれば、星のカービイやプリキュアなどアニメのキャラクターになりきる人もいました。

変人たちのすごいところは、恥ずかしがらず堂々とコスプレをする勇気です。これは僕たち凡人が見習うべきところですね!

京大に存在する変なサークルたち

京大にはテニサーをはじめたくさんのサークルがあります。
その中には、「なにこのサークル、、」と思わせるような変人が入る変なサークルが複数存在します。

「変なサークル」という表現はバカにしてるのではなく、個性的で面白いというリスペクトの気持ちを込めて使っています。誤解ならさぬようお願いします。

ここでは2つ紹介します。
1つ目が京都大学カルピス同好会です。

サークル創始者がなぜカルピスのサークルを作ろうと思ったのかものすごく気になります笑。
あと部員もどういう理由で入ろうと思ったのでしょうか?

もう1つ結構有名ですが、京都大学クジャク同好会です。

ある1羽のクジャクの名前がコバヤカワ.jsonという名前だそうです。
鳥につける普通の名前とはかけ離れた名前をつけるあたりが変人さを感じると共にセンスも感じます。

センスあるいくつものタテカンたち

タテカン(立て看)は立て看板という道の壁に立てかける大きな看板のことを指していて、京大を象徴すると言っても良いある種の文化でありました。

しかし最近立て看が問題視され、立てるとすぐさま撤去されるようになりました。
残念ながら今、京大に来ても立て看を見る事はできません。

まず京大立て看同好会ってなんだよ!!とツッコミたくなりますが、そこは置いておきましょう笑。

ファッションもなんか変

ファッションが変と言う意味での変人も存在します。
イカ京といって下のイラストのような服装をした人たちのことを「いかにも京大生」の略で呼びます。

イカ京のイメージ図

大学生
こんなファッションの人、ほんまにおるんか???笑

さすがに上のようなコテコテのイカ京はいませんが、チェックシャツにジーパンを着ているあまりファッションに関心がなさそうなプチイカ京はよく見かけますよ。

変人たちの日々の言動

ここでは毎日の生活からうかがえる変人の変わった行動や言動を紹介します。

早口で喋る

思考回路が速かったり、「話すスピードを相手の理解できるスピードにしよう」という心構えが欠落していたりすると、めちゃめちゃ話すのが速くなってしまいます。

めっちゃ歩くのが速い

歩く時間がもったいないと考えてか、歩くスピードがものすごく速い京大生が多く存在します。

僕個人の感覚ですが、京大生みんな歩くの速いな〜と思います笑。

変人度高めになると、走り出します。
変人度マックスになるとスキップしますね。

難しい専門用語ばっか話す

京大生の悪いところですが、普段の会話のなかに難しい専門用語を言葉遊びの感覚で当てはめるという事をよくします。

周囲から見れば「変な人」と思うでしょう。

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今回は京大生の変人っぷりを紹介しました。
変なところは人それぞれですが、やはり京大生は他の大学生に比べてクセ強めだな〜と感じます。

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