【情報をよりビジュアルに】インフォグラフィックの魅力と作り方を紹介

今回はインフォグラフィックという新たなデザインについて紹介したいと思います。

ブログを書いてる人やツイッター運営をしている人にとってはこれから大きな武器になると思います!

インフォグラフィックとは何か

まずインフォグラフィックとは何かご説明します。
インフォグラフィックとは、インフォ(infomation)グラフィック(graphic)を掛け合わせた造語です。

その名の通り、情報をグラフィックに表現したもので、企業の広告などで最近はよく見かけると思います。

言葉で説明しても、イメージが湧かないと思うので下に具体例を貼っておきますね。

くぼっち
いやー、美しい、、

では次にインフォグラフィックが最近注目されている理由となる2つの魅力を紹介します。

インフォグラフィックの2つの魅力

視覚的にわかりやすい

今までの私たちは情報は主にテキスト主体で取得していました。
テキストによる情報収集は、文章を理解する能力が足りていない人にとっては、少しハードルが高かったかもしれません。

大学生
難しい本で情報収集とか無理っす、、

しかしインフォグラフィックは1枚のグラフィックの中の文字をできるだけ無いようデザインされていて、情報をビジュアルに捉えることができます。なのでどんな人でも理解がしやすいのが特徴です。

またインフォグラフィックは情報どうしの関係性がわかるのが大きな利点です。
情報Aと情報Bが親子関係であったり、情報cには5つの要素を持っていたり、そういった論理関係が一目でわかります。

丸暗記のような無機質な暗記を防ぎ、情報どうしの関係を掴み深い理解をもたらす力がインフォグラフィックには備わっています。

情報が集約されている

テキスト主体のコンテンツでは何ページにもわたって記述される情報でも、インフォグラフィックならば1枚にスッキリまとめられる力を持っています。

多くの情報を集約させる、すなわち情報の圧縮性を持っているので、他者に多くの情報を伝える手段としてはとても有効だと思います。

ところでインフォグラフィックで表現できる情報の例としては、「ある国の歴史の年表」「国別のオリンピックの金メダルの数」が挙げられます。

ある国の歴史を文章でつらつらと書くのもありですが、何ページにまたがってしまうでしょう。
でもインフォグラフィックならば、1枚のイラストにおさまるので、情報を俯瞰して見る事ができます。
またある出来事の直後に何が起こったか、つまり出来事の関係性が明快にわかります。

国別の金メダルの数の場合では、文字と数字だけで表現されては記憶に残らないし、これもやはりインフォグラフィックで表現された方が面白いし、記憶の定着に有効であると言えます。

図解との違い

図解という言葉も皆さんよく耳にすると思います。
これとは意味が違うのでしょうか?

答えはYESです。

図解は短い文章と図形によって作られたもので、テキストどうしの関係性を把握させる目的で使います。

↓こういうのが図解です!!

パワーポイントなんかでよく使われるのは図解の方だと思います。

これに対し、インフォグラフィックはさらにデザイン要素を盛り込んだものです。
文字ができるだけ排除され、代わりにピクトグラムという言葉の代わりとなるアイコンを多用します。

インフォグラフィック作成ツール

さあ、インフォグラフィック作成したい!!作るぞ〜!
と思っても、結構ハードルが高いんです。

なぜなら情報をまとめる整理力デザイン能力の2つが必要だからです。

特にデザインに関して苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか?
ですので、デザインが苦手な人は、インフォグラフィック作成ツールを使うのがおすすめです。

ツールですが早速結論を言ってしまいます。

これら全てWEB上で簡単にインフォグラフィックを作成することができます。
ある程度テンプレートがたくさん用意されているので、あとは情報を加えるだけで完成できちゃうこともあります。

素材アイコンや図形のバリエーションも豊富なので、オリジナルのインフォグラフィックを作ることもできます。

イラレやキーノートで1から作成するよりはこういった専用ツールを使った方が絶対効率が良いので、インフォグラフィックを作りたい方は使ってみてください!

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情報過多な時代かつ生き急いでいる人が多いという状況で
インフォグラフィックは情報伝達の効率が良いので、これからどんどん活用されていくでしょう。

もしかするとブログのようなテキストでは皆に読まれなくなり、もっとビジュアライズされた情報を皆が求めるようになるかもしれませんね。

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