理系大学生の数学と物理の勉強はプライド捨ててマセマを使え

理系大学生の人で
「テストが全然捗らないー!」
「教科書が意味不明すぎる」
と悩んでいませんか?

また院試を控えて今までの大学の数学や物理の勉強をし直す方ならば
「何を使って勉強していいかわからない」
と思っていませんか?

この記事ではそういう不安を解決すべくある参考書をおすすめします。
では順を追って説明していきましょう。

普通の教科書はやっぱり難しい

普通の教科書ってなんやねん!」と思うかもしれません。
普通の教科書とは、

  • みんながよく使っているもの
  • 授業で指定されがちなもの
  • 表紙が堅いイメージのもの

これらに該当するものが僕の言いたい普通の教科書です。

ほとんどの教科書は大学の教授さんが作成します。もちろんその学問のプロが作った(編集作業は別の人間が関与しているが)教科書を理解することができれば良いです。

しかし大学教授は”教えるプロ“ではありません。したがって「わかりにくい」ことが非常に多いです。

わからなくても自分のせいにするな

「教科書がわからないよ〜」
と思った時あなたは自分の理解力のなさに落胆していませんか?

俺はなんてバカなんだ」「もっと集中して教科書を読まねば
そんなこと思う必要はないのです。

世間で難しいと言われることも非常にわかりやすく教えてくれるプロが存在します。

例えばプログラミングを勉強したい時、あなたはどうやって勉強しますか?
図書館で本を借りる、WEBサイトで学ぶ、など手段は色々あります。
ただ言えることは、プログラミングをバリバリ使って働いている人の多くは、初めに高めのお金を払ってスクールやプログラムなどに参加して勉強しています。
スクールは高額ですが、すぐに質問できる体制になっていたりするので、急成長が可能です。
何が言いたいかというと、やり方次第で簡単に難しい知識も習得することができるということです。

しかし大学の数学や物理といった学問は現在でも堅い教科書を使って勉強するのが主流です。
「難しい教科書に苦戦しながらも読み解くことが大事なのだ」
と意味のわからない美学もはびこっています。

皆さんもテスト勉強や院試の勉強は”指定の教科書”しか選択肢がないと思い込んでませんか?

マセマが最強な2つの理由

皆さん、マセマという出版社をご存知だろうか?
おそらく下の写真を見ればわかると思う。

あーこれ知ってる!!と思う方は多いだろう。
大学の本屋に絶対あるやつだ。

マセマとはこのシリーズの本を出版している出版社のことです。

僕はこのマセマによる「大学数学キャンパスゼミシリーズ」にかなり助けられた。

正直なところ僕は昔はこう思っていた。

くーちん

マセマ??あーあの高校の参考書みたいなやつ?
あんなの落ちこぼれた大学生しか使わないでしょ?
俺みたいな京大生はあんなの使う必要ないさ。ベイベ〜。

こんなことを思っていた自分を殴ってやりたい。マセマよ、本当にごめんなさい。

結論から言えば、理系大学生はマセマを使うべきだ。

マセマが最強な理由①:学生目線の誰でもわかる解説

普通の教科書は、学生が理解できるかという視点であまり解説されていません。
あとわかりやすく解説してるつもりかもしれないが、おバカな僕たち学生たちには理解できないことも少なくないです。

マセマが最強な理由②:ちゃんと網羅している

わかりやすい初心者向きの教科書は、細部をすっ飛ばして重要なところだけ抽出したものもあります。
「マセマって詳しい解説されてるの?」と不安に思う方へ

大丈夫です!しっかり解説されています。
僕も細かい定理や公式が解説されてる教科書を求めて恐る恐るマセマを手に取りましたが(正しくは図書館で借りました)
「マセマだけでいけるわ」と感じました。

数学はほとんど揃っています。
線形代数、微分積分、ベクトル解析、フーリエ変換、ラプラス変換、常微分方程式、偏微分方程式、複素関数などいっぱいあります。

物理は教養科目である、力学、電磁気学、熱力学あたりはマセマを使って手っ取り早く勉強するのがおすすめですね。

「買うお金がない!」という人は図書館に行ってみて下さい。有名な教科書なので置いてある可能性は高いです。

結論はテストに合格するため、単位を取るため、院試に合格するためならマセマはめっちゃ良いし、普通の教科書読んでもあんまり理解できないのが多くの大学生であるということ。自分を過大評価するな!ってことです。

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