面白いパワーポイント、面白くないパワーポイント

くーちん

どうもー、京大生ブロガーのくーちんです。

今回はMicrosoft社のPower Point (パワーポイント)に関する記事です。

皆パワポって呼びますよね。またMacならばKeynoteにも適用出来る話です。

 

パワポを使う場面、社会人ならプレゼンで使いますし、

大学生もゼミの発表や卒論発表で使う人が多いです。

 

僕の場合、チューターのバイトをしていてよく使います。

 

Power Point (パワーポイント)という名前の通り、

伝えたいことに力、Powerを与えること目的ですので、

スライドは工夫して作るべきなのですが、

おもんなーいパワポ、伝わりにくいパワポになる人が多いです。

 

今回はこういうパワポは面白い、面白くないと例を示しながら紹介しようと思います。

 

おもんないパワポはデフォルトのまま、おもろいパワポはデザインにこだわる

 

面白くないパワポの例

まず面白くないパワポの例を見せましょう。

面白くないパワポ

左は論外です。笑

でもよくいます。

そういう人は「内容や伝え方がよければ良いんだろ!」と主張します。

 

確かに一人でトークライブが出来るほどの実力があればパワーポイントにこだわらなくても良いでしょう。

しかし、ほとんどの人はそこまでのスピーチ能力はないし、内容がめっちゃ良くてもパワポのクオリティのせいで聴いてもらえないのは非常に勿体無いです。

先ほども言ったようにパワポはプレゼンする人に伝えたいことに力、Powerを与えるものです。

 

 

あとパワポやKeynoteにはもともと背景による飾り付けが出来ます。

これらは極力使わない、もしくは使った上でさらに装飾を施す事をお勧めします。

 

これら背景はよく見る事と思います。

使うのは問題ないですが、「あっ、このパワポはいつものと違うぞ」とは思われません。

「いつも通りのパワポだな」と思われるだけです。

 

オリジナルのデザインを作ってみる

だから少々面倒ですが、自分でオリジナルのスライドのデザインを作ってみることをお勧めします。

 

パワポに悩む男

自分で作るとかめんどくせえおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

と思う人へ、

今回は簡単かつ凝ってるなと思われるデザインの作り方を紹介します。

写真を貼り付けフィルターをかける

 

写真を貼り付けフィルターをかける

 

白のフィルターは魔法のフィルターです。

僕はパワポでスライドを作るとき、ブログ記事のアイキャッチ画像を作るときに

多用しているテクニックです。

 

背景は単色にして文字とロゴのセンスで勝負

 

背景は単色にして文字とロゴのセンスで勝負

これは僕のツイッターの固定ツイートのアイキャッチ画像ですが、、、笑。

でもパワポやKeynoteを使って作る事ができます。

背景は薄い肌色です。

 

背景が単色でも上の帽子のようなアイコンを並べ、真ん中におしゃれな字体の文字を

ドンッ!!と配置。

下にはブロックを作り、情報を整理しました。

ブロックには影を作るなど細かい処理もしました。

 

ここで言えることは、

簡単な図形と文字だけでも良いスライドは作れるということです。

 

 

おもんないパワポは統一感がない、おもろいパワポは統一感にこだわる

 

テキストやロゴを揃える

統一感を意識しよう

シンプルなロゴを配置するだけでスタイリッシュでおしゃれなスライドになります。

またロゴはバラバラに配置するよりも

複製して1列に並べると良い感じになります。

 

字体を使い分けよう

また字体にも工夫しましょう。

字体を使い分けよう

 

字体は大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」に分かれます。

これはプレゼンの雰囲気に合わせて使い分ける事をお勧めします。

 

ただしどっちを使えば良いかわからないとき、とりあえずゴシック体を使う事をお勧めします。

 

何故ならば明朝体は比較的読みづらいです。

ゴシック体は可読性があります。だから積極的に使って良いです。

 

タイトル、見出しはゴシック体、本文は明朝体と使い分けるのもありです。

 

とにかく字体ってめっちゃ大事って事です。

パワポが上手い人は統一感を重要視します。

統一感は、文字も画像も背景も全てを考慮します。

どれかが変だと、「あれっ?」となってしまうので全体のバランスを心がけるようにしましょう。

 

おもんないパワポは情報量が多い、おもろいパワポは情報量が少ない

 

パワーポイントは、何枚ものスライドを見せて発表します。

3枚にまとめろ!みたいに制限はないので、情報を分割してスライドを作れば良いです。

しかし、1つのスライドに情報を凝縮したがる人がいます。

例えばこんな感じ

情報量が多いパワポ

パワーポイントとは、自分のトークとスライドの協力によって成り立ちます。

情報量が多いと、聞く側の目線がバラバラになってしまうし、スライドを一生懸命読もうとします。

だから自分の話す内容が聞いてもらえないという逆効果を生み出す可能性があります。

 

スライドは何枚作ってもいいし、自分のペースで聞いてもらおうと思ったら

1枚の情報量は減らすべきです。

例えばこんな感じ

情報量が少ないパワポ

さてこれで面白いパワポと面白くないパワポの違いの説明は終わりです。

まとめますと

まとめ
  1. デザインにこだわる意識を持とう、デフォルトは避けよう
  2. 統一感を意識しよう
  3. 1枚あたりの情報量は少なくしよう

ってことです。

パワポはまだまだ奥が深いので興味があったら研究してみてくださいね!

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