初心者でも読める哲学入門書5選

くーちん
どうもー京大生ブロガーのくーちんです

今回は哲学のお話。

僕は京大の受験に無事合格するとともに、

がむしゃらになって受験勉強していた自分はなんだったんだろうと不思議になり

生きる意味を見つけようとしていた時期があります。

そんなとき良く本屋さんに行って哲学書の表紙だけ見ていました。

でも結局買わないのです。

なぜなら

哲学の本ってなんかむずそうやん!!!!

 

これ買っても家で読まへんわ。ってなりそうだったので結局買わないことが多かったのです。

しかし最近では僕のような一般人にもわかりやすく解説してくれる哲学入門書があったのでそれを紹介します。

 

史上最強の哲学入門 飲茶著




 

西洋哲学編と東洋哲学編の2つがあります。

イラストが漫画「刃牙」の作者の板垣恵介さんによって書かれていて、

哲学の堅苦しいイメージは全くない。

1人1人の哲学者に必殺技?か得意技?のようなものが設定されていて面白かった。

 

ソクラテス 必殺技:無知の知!!!!みたいな

ニーチェ  必殺技:超人思想!!!!みたいな感じである。

 

 

哲学用語図鑑


哲学は人ごとに着目することも大切であるが、

やはり人の思想の中身こそが大事である。

例えば、構造主義や実存主義というキーワードは

一人の人間だけに共有された思想ではない。

数十年数百年の歴史を得て何人もの哲学者により考察されてきたものである。

 

こういった哲学において重要なキーワードを

断片的にかつ網羅的に解説してくれてる。

一個一個のキーワードに可愛らしいイラストも付いているので、なんだか読みやすい。

 

読まずに死ねない哲学書50

表紙の女子高生っぽいイラストに惹かれました。

最近はこんな哲学入門書とかビジネス書が多い。

おいおいこんな女子高生が哲学とかビジネスの勉強してるのかよ!!!

俺もガンバーねーとな!!!って気分にさせられる。

 

この本は哲学書の紹介本、または要約本と言えます。

だからこの本をきっかけに今度は難しい哲学書に挑戦してみよう

って気持ちになればきっと良いのでしょう。

 

でも色々な分野をかじってしまうミーハーな僕はもうこの本で十分!ってなりました。

 

ハーバードの人生が変わる東洋哲学

この本は東洋哲学専門です。

一般的に哲学書で良く聞くのは

ニーチェ、ハイデガー、サルトル、カントと言った西洋哲学者です。

 

東洋哲学はなんか良くわからないって思う人が多いのではないでしょうか?

東洋哲学は私たちの生活とはかけ離れた思想だというイメージを持つ人がいるかもしれませんが

実際は私たちの生活に根ざす問題を解決してくれることに気がつきます。

 

これからの正義の話をしよう

 

この本は正確に言えば「政治哲学」というジャンルですが、

カント、ベンサム、アリストテレスなど哲学の話題がたくさん出てきます。

 

この本は分厚いです。

最初は「こんな本読めねーよ」と挫折しそうになりましたが、

内容がすごく面白い!(小並感)ので一気に読めました。

 

読むポイントは自分も同時並行で

「正義って一体何だろう??」と考えながら読むことです。

 

以上で哲学書の紹介を終わります。

僕みたいな理解力の乏しい系の人間は

最近の「マンガでわかる〇〇」とか「超わかりやすい〇〇」とか「〇〇が10時間でわかる」

みたいな本が多く出版される傾向に嬉しく思っております。

 

何か大きな問題を抱え込んだ時に自分のなかで閉じ込めるのではなく

哲学にヒントをもらってはどうでしょうか?

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