桂男子工業大学【京都大学桂キャンパス】をあなたに紹介します

桂キャンパス、又の名を「桂男子工業大学」

こういう名前がつけられたのは、

京都大学桂キャンパスにはほとんど男子しかいないから。

というのも桂キャンパスは工学部の研究室がほとんどです。

 

工学部は男子が圧倒的に多いので、こういう現象が起こるわけです。

 

桂キャンパスは京都府京都市西京区に位置しています。

「周りにたくさんお店がある」「超都会!」ってわけではない地域ですが、

桂キャンパスにはたくさん魅力がありますので、それらを伝えていけたらなと思います。

桂キャンパスの構造

桂キャンパスは、

「Aクラスター」「Bクラスター」「Cクラスター」「Dクラスター」の4つで構成されています。

桂キャンパスによく行く自分でもDクラスターの存在は知りませんでした。
調べたところDクラスターはまだ未着工だそうです。

 

Aクラスターは電気系、化学系の施設です。

電気電子工学科、工業科学科の学生はここで研究をします。

 

Bクラスターは共通施設です。事務管理棟、生協ショップ、食堂、船井交流センターなどがあります。

船井交流センターでは、体育館とトレーニングルームがあるので、ここで運動することもできます。

研究ばっかで凝り固まった体をほぐせますね!!!

 

Cクラスターは、地球系、建築系、物理系の施設です。

地球工学科、建築学科、物理工学科の学生はここで研究をします。

キャンパス内の道路は急勾配な坂です。

桂キャンパスの名所

桂キャンパスの名所と言えば時計台です。

日本ガッカリスポット大全になんとノミネートされてます!!

Bクラスターの中心に位置します。

 

Bクラスターから京都市街を眺められるよ〜

京都タワーも見えるよ〜〜

 

桂キャンパスの魅力

桂キャンパスは、工学部の研究を行う施設ですので、

工学チックな近未来的な雰囲気を味わう事ができます。

またAクラスターからCクラスターまで広々とした空間に開放感に満ち溢れています。

 

また男性が多く生息していて男臭い空間になっている。

 

桂キャンパスへのアクセス

桂キャンパスへのアクセスは4つあります。

  1. 「阪急」桂駅からバス 運賃は240円です
  2. 「JR」桂川駅からバス 運賃は240円です
  3. 「JR」京都駅からバス 運賃は300円です
  4. 吉田キャンパスから連絡バスに乗る   ※学部生、院生、教員のみ。しかし無料! 連絡バスの時刻表はこちら→http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/bus.html

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