ワクワクして仕方がない日本史、世界史の勉強法

くーちん
どうもー京大生ブロガーのくーちんです。今日はとっておきの社会科目勉強法を教えるよ。

僕は高校生の時理系でした。社会は1つ選択しなければならなくて世界史を選びました。

はじめは世界史って壮大だし、教養が身につきそうでとっても好きでした。

しかし途中で僕は世界史のボリュームに圧倒され始めました。

「世界史覚える事多すぎいいいぃぃぃぃぃぃ!!」

「覚えられる気がせん」

そうして点数が取れない気がしてくると、世界史という科目がつまらなくなってきました。

僕がその時やっていたのは、参考書を電車のなかで読むという事でした。

 

しかし転機が訪れました。

ある日高校でやったある勉強法をすると、世界史の勉強が楽しくて仕方がない状態になりました。

「もうちょいやろうぜ!!」と言ったり、

スキマ時間があればすぐやってしまう程でした。

 

ワクワクして仕方がない勉強法

それは何かと言うと、、、

ワクワクして仕方がない勉強法
友達と一問一答を使って問題を出し合うという事!!!
高校生
え、そんな単純な事。いやいやしょーもな。

と思った人は一回やってみてほしいです。

 

クイズ感覚なのが良いです。

クイズに正解した時の嬉しさ、「お前それ知ってるん?」って聞かれた時の優越感があります。

あと世界史に詳しい世界史オタク的な存在がいると尚良いでしょう。

何でも答える世界史オタクを目の当たりにすると

「何でそんなにわかるんだよ!!」とはじめはイラつきますが、

そいつより賢くなろうと闘争心が湧きます。

正解数が◯個を超えると報酬がもらえる仕組みにするのも面白そうですね。

 

僕が高校の時に使っていたのは一問一答問題集です。

これが一番お互いクイズを出しやすい問題集でした。

もう俺らのクイズのために作られた本なんじゃないかと思いました。

 

この本には☆の問題、☆☆の問題、☆☆☆の問題にレベル分けがされています。

☆の問題は簡単すぎるのでみんな答えられますが

☆☆☆の問題になるとみんな黙ります。

 

僕は学校の昼休みによくやっていました。

昼休みにこのクイズをするだけで、僕はかなりの世界史の知識を身につけることができました。

 

この勉強法は記憶の仕組み上最強

 

余談ですが記憶の仕組みを説明します。

記憶とは

銘記→保持→想起の3つステップで成り立っています。

クイズというのはこの3ステップ特に想起の部分を楽しくかつスピーディに行うことができます。

 

想起」という作業は皆さんサボりがちです。

よく参考書を見るという作業をしますが見るだけでは想起が行われません。

 

また書くという行為も非効率です。

思い出しながら書く行為は想起にはなりますが、時間がかかりすぎます。

 

言葉を発するだけなら一瞬で終わります。

誰かが正解したらすぐ次の問題に移ればいいのです。

だから効率がいいのです。

 

さらに、さっきも述べたように正解した時の嬉しさ、快感が得られます。

この快感がより記憶を強固なものにします。アハ体験です。アハッ!!

 

僕が言いたいのはこの勉強法は暗記の仕組み的にも、理にかなった方法だということです。

 

そんな感じで皆さんもやってみてはいかがでしょうか?

この勉強法は日本史や政治経済でも使えます。

何なら他の科目も使えますよ。

 

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