くーちんおすすめ勉強法【充電コード切断法】

どうもー、京大生ブロガーくーちんです。

僕が受験生時代のとき、実践していた勉強法を紹介します。

失う物は多いけどめちゃくちゃ効果があります!

早速紹介します。それは、、、、、

”充電コード切断法”です

充電コード切断法とは何か説明しよう

充電コード切断法
  • あなたのスマホの充電コードをハサミでブチッ!っと切ります
  • いずれあなたのスマホは電源0%になるでしょう
  • あなたは強制的にスマホが使えない環境になります
  • 勉強せざるを得ない環境の出来上がりです

簡単でしょう?

この行為にはメリットがたくさんあります。

  • メリット1:絶対スマホをいじることができない
  • メリット2:ハサミで切るという行為が思い切りが良くてスカッとする
  • メリット3:充電コードをお金を払って買うのは嫌なので、スマホ再開の抑制にもなる

充電コード切断法誕生秘話

充電コードを切断すれば、絶対にスマホをいじることが出来ません。

この強制力が重要です。

 

人間は絶対欲に負けることがあります。

1日だけなら欲に勝てるかもしれません。

しかし受験勉強は長いです。非常に長い道のりです。

 

そんな万里の長城並みに長く感じる受験生期間を意志力を使って乗り切ろうなんて

絶対無理です。

 

僕は何回もこう決意しました。

くーちん
受験生の誰よりも長い時間勉強してやる、俺ならいける

しかし、3日後くらいにはそんな気合いは薄れ1週間後には忘れていました。

そこで考えが変わりました。

くーちん
俺は意志が弱いし、欲に弱いし、ダメな人間だ!そこはもう認めよう!!認めた上で対策を考えよう!!

そして思いつきました。

環境を整えるしかねえな!

 

勉強をしやすい環境を作ろう!逆に無駄なことをしづらい環境にしよう!と思いました。

 

スマホを触ってしまうのは、スマホがすぐ手に取れる位置にあるからです。

Youtubeを見てしまうのは、アイコンタッチすれば簡単に見れるからです。

 

そこでまずはついついやってしまう、Youtubeの視聴とTwitterを見ることを止めるため、

アプリを消しました。再び見るには再インストールしなければなりません。

これはめんどくさいです。

 

また機能制限を使ってSafariも簡単に見れないようにしました。

これで無駄なネットサーフィン禁止です笑。

結構な時間削減になりましたよ!

 

しかしです!

Youtube,Twitterは再インストールできるし、機能制限も割と簡単に解除出来ます。

意志の弱い僕は再び昔の習慣に戻るのでした。

 

何やってんだ俺、、、。と呆れました。

とともにピン!!と思いつきました。

 

狂ったくーちん
そうだ、充電コード切ろう

もう普通の人からしたら頭おかしい人ですよね。

 

けれどこの頭おかしい手法でスマホを触る癖は完全に無くなりました!!

 

こんな意志の弱い人間でも環境を整えれば何とかなるんだなと思いました。

 

よく考えてみたら、環境の影響ってすごいです。

 

環境が影響を与えてる例

進学校の生徒が賢いのは、周りが皆勉強するから

野球強豪校が毎年強いのは、部員が全員が強くてお互い切磋琢磨するから

地下鉄の事故が少ないのは車両とホームがガラスで仕切られていて飛び込みにくいから

環境が人間に与えてる影響って計り知れません。

 

環境が人間に働きかけて、人間のその環境の中でフィードバックを得て行動する

こういう考え方を「アフォーダンス理論」と言います。

 

まあなんか話それちゃったけど、強制力使ってこーぜ!ってことが言いたい。

 

 

ところで

「おいおいスマホの充電コード切るなんて馬鹿馬鹿しい、今はスマホがなけりゃ生きていけないぞ!!調べ物とかもするし!」

って反論が来そうである。

 

でもスマホが無くたって人間生きていけるじゃないか。

縄文時代の人間はスマホなしで生きてたからね。

 

スマホは情報収集に長けてて有能だけどその分誘惑も多い。

そのリスクとリターンを考えた上で僕は充電コードを切ることに決めた。

 

充電コード切断法をみんなに話すとものすごい笑われる。

でも僕は割と理にかなった方法だと思っている。

 

また僕はあるマインドセットを持って生きている。

それは人と違うことをやる、つまり人生逆張り!!

 

他人がやらないようなことをやるだけで価値が生まれる。

じゃあ他人がやらない事やっとけば超お得やん!!

と常思っています。(まあそれでも人に合わせて行動する事多いけどな〜)

 

ちょっと恥ずかしいかもしれんけど、効果は絶大!

充電コード切断法ぜひ試してください。

 

 

 

 

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