体育会経験者が語る体育会とサークルの違いって何?良いところ悪いところ

どうもー京大生ブロガーのくーちんです。

今回は体育会とサークルの話です。

私、くーちんは京都大学でとあるスポーツの体育会に所属していました。

何のスポーツかまで言うと身バレしそうなので隠させてね笑。

そしてキャプテンも経験していました。

体育会の経験者として、これから体育会かサークルどっちに入ろうか悩んでいる人たちに良いアドバイスができたらな〜と思います。

体育会とは

体育会とは、一言で言えば「高校の部活の延長線上」

技術上達のために努力するし、チームで協力してプレーします。
先輩後輩の上下関係もしっかりしてます。

高校の部活とほぼ一緒だと思ってくれたらOKです。

ちなみに体育会ではなく運動会などと呼ぶ大学もあります。

体育会のメリット

就活で役に立つ

体育会は就職に強いです!!
理由はいくつかあります。

体育会が就職に強い理由
  1. 人間関係をしっかり学んでいるから
  2. 企業自体も体育会的なところが多いから
  3. 何かに打ち込むストイックな人が多いから
  4. 就活中に「体育会」の話題が使えるから

などが挙げられます。

もちろん体育会に所属してないからって「人間関係がなってない」訳ではありませんよ笑。

また、就活に強い部活も存在します。

「アメフト」「ラグビー」「ラクロス」は特に就活に強いです。

理由としては

  • OBOGの人脈が熱い
  • 大学生から始める人が多く、そのチャレンジ精神が評価される

でしょうか?とにかく就活に強いです。

だから就活を有利に進めたい。と思う人は、

体育会(特にアメフト、ラグビー、ラクロス)に所属することをオススメする!!

くーちん

でもそんな打算的な理由で安易に体育会に入らない方がいいと思いますよ(個人的な意見)

特にキャプテンは強い!

やっぱり人をまとめて仕切る訳ですから、特別な能力が身につきますもんね!

くーちん

じゃあキャプテンやってた俺、就活超有利じゃん!ヒャッハ〜〜〜!!(就活したくない、、、、)

色々学べることがある

  • 人間関係のマナー
  • 時間の使い方(勉強との両立)
  • 上達するための計画の立て方

などを僕は学びました。

くーちん
どうやったら上手くなるのだろう。どうして上手くならないんだろう。

とずっと考えていました。

スポーツにとことん打ち込める

サークルのデメリットにもつながりますが、

サークルは「スポーツを楽しむ」ので遊びっぽくなります。

本気で上達したいのなら体育会に入るしかありません。

というか体育会にはたくさんの試合があります。

カカロット
おらは試合がしたいんだ!おらもっと強えやつと勝負してえ!

タイプのあなたは体育会に入りましょう!

体育会のデメリット

拘束時間が長い

多いところで週7や週6で練習があります。1回の練習は1時間〜3時間。

練習前後も準備をしたり、ご飯に行ったりするので拘束時間は長いと思ってください。

さらに遠征や大会で短期的に部活に拘束されっぱなしな期間もあります。

ルールが厳しい

先輩後輩の関係がしっかりしているので、怒られたりはもちろんします。

あと、部の昔からの伝統ルールがあって

「なんでやらなきゃいけないの?」「意味あるの?」

と思うことが度々あります。それが嫌になる人もいるでしょう。

くーちん
まあ郷に入ったら郷に従え!!
とは思います。

お金がかかる

遠征費、合宿費、交通費、道具の維持費でお金がかかります。

そのお金を調達しようとバイトを始めてさらに時間が無くなる人もいます。

勉強しなくなる人が多い

部活それぞれで大きく変わってくる話だとは思いますが、

留年する可能性は高まると思います。

理由としては

  • 練習時間でテスト勉強の時間が削がれるから
  • 練習以外にも部員と関わる時間が増えるから(部室でゲームしたり)

です。

もちろん体育会に入りつつ優秀な人はいます。

飲み会が激しい?

部によって異なります。

でも多くの部活はやはり、「飲ませる慣例」「コール(一気、一気♪みたいなやつ」はあると思います。

元気な部活になればなるほど、飲み会も元気になるでしょう。

だから入る際には、友達や先輩と通して「その体育会の飲み会が激しいか」よく聞いておくと良いでしょう。

サークルとは

サークルとは「スポーツを楽しむ」のが主な目的です。

雰囲気はゆるいです。

サークルの代名詞「テニサー」とは「テニスサークル」のことで

多くの学生が所属します。

サークルには学内サークルインカレサークルが存在し、

  • 学内サークルはメンバーがその大学内だけ
  • インカレサークルはメンバーの所属大学が多岐に及ぶ

これらが特徴です。

サークルのメリット

参加の自由度が高い

サークルは練習の正規の時間は決まっているものの、参加自由となっているところが多いです。

「今日はしんどいし、休もう」ありです!!

「今日はイライラする、サークル行く気分じゃねえ、休も!!」ありです!!

また言い方は悪いですが、辞めようと思ったら簡単に辞めれるし、

逆に言えばサークルは手軽に入ることが出来ます。

体育会は途中入部ってなんかしづらいです。

しかしサークルは途中で(例えば3回生からとか)興味を持ってから所属することが容易に出来ます。

楽しい!辛いことはほぼない

スポーツを楽しむのが目的なので、

体育会のように、「負けた時の悔しさ」はほぼありません。

よっぽどの負けず嫌いで、たかがちょっとしたゲームで「くそう!!!!」とイライラする人がいるかもしれませんが笑。まあそういう人はサークルで浮く事間違いなしです。

友達が増える

サークルは基本的に人がたくさんいます。

特にインカレサークルに入れば、他大学の友人が出来ます。

これは恋愛にも適用出来ます。

くーちん
京大女子ブスしかいねえ、ワロタ。他大の女の子探そ。

とエリアを変えることだって出来ます。

京大の女子
💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢
くーちん
ごめんなさい

サークルのデメリット

体育会ほど深い関係にはなりづらい

体育会は勝利や悔しい出来事、色々な感情を共有するので、深い関係になりやすいです。

サークルは比較的そういう関係になりづらいと言えます。

これはどっちが良いかという話ではありません。

ゆるーく繋がりたいならサークル

深く人と関わりたいなら体育会

自分に会う方を選べばいいと思います。

ぼーっと過ごすと得られるものが少ない

何か目的を持ってサークルには所属するべきです。

でないと、「ただ時間を浪費して何も得られなかったなあ」となってしまいます。

まあ体育会も同じですが、、

最後にくーちんはどちらをオススメするか

僕自身は体育会に所属していましたが、入って良かったことと悪かったことがあります。

くーちんが体育会に入って良かったこと
  • スポーツに打ち込めたこと
  • キャプテンを通して色々学ぶことがあったこと
  • どうすれば上達するのか考える訓練になったこと

という今後も活かせる貴重な経験を得られました

くーちんが体育会に入って悪かったこと
  • 真剣に練習してない時期があってそれは本当に無駄な時間だったこと
  • 基本的に勉強と部活の2本だけの大学生生活だったこと

結論としては、

色々人生の選択肢を増やしたい(ブログ書いて、留学して、読書して、旅行行って、、)と感じる人は入らない方がいいかもしれません!

けど、、、

ちゃんとやり抜く力があるのなら体育会はいいぞ!!ってことです。

けど、時間は取られるぞ!!ってこと。

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