大学生の自炊学

どうもー京大生ブロガーのくーちんです。

今回は自炊の話。下宿生は生活に大きく関わる話題です。

自炊をする上で5つの評価基準があります。

「美味しさ」「安さ」「料理の量」「栄養」「手軽さ、時短」

です。それぞれの最大限に高めるためのテクニックを紹介していこうと思います。

美味しさ

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美味しさは食で一番重要な要素です。

いくら安くても、簡単でも、栄養価が高くても、まずいのは食べたくありません。また美味しいものでも同じものだと飽きます。美味しさとはバリエーションの多さに深く関わってきます。

味付けのマンネリ化を防ぐ

自炊をしていると味付けがマンネリ化します。

「味付けのバリエーションなんてわからないよ〜」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

料理が苦手な人におすすめの味付けグッズがあります。

焼肉のタレ

めんつゆ

鍋キューブ

です。これらはすでに美味しく味付けされた調味料です。

焼肉のタレは、野菜と炒めるだけで十分に力を発揮します。

めんつゆは「醤油、砂糖、和風だし」が含まれています。

麺類以外にも使える万能品です。なすと和えたり、お肉の味付けに使うなど色々な使い道があります。

冬になれば「鍋キューブ」の登場です。

鍋キューブと野菜だけで簡単に鍋が作れます。

しかし鍋以外にも使えます。炒飯や雑炊の味付けとしても使えるので、白米に飽きた時に使ってみてはどうでしょうか?

安さ

お金のない下宿生にとって、安さは非常に重要な要素です。

もちろん安い食材を買うことは大事です。

しかし今回は買った食材を無駄にしないという観点からお話しします。

食材を腐らせない

せっかく買ったのに食材が腐ってしまうのは勿体無いです。

食材が余ったらしっかり冷凍しましょう。

肉、魚は小分けにして、ラップに包みます。

パックのまま保存するのは菌が繁殖する原因になるのでできるだけ控えましょう。

料理の量

料理の量とは、一度にたくさん作ることが出来るか。作り置きをすることが出来るかという基準です。

たくさん作れたら食事の満足度は上がります。

また作り置きできたら次の料理の手間が省けます。

サイト「つくおき」が便利

作り置きするときに便利なのが、「つくおき」というサイトです。

cookien.com

このサイトは作り置きできるレシピがたくさん紹介されています。

カテゴリ、調理時間、何日持つか、で検索することが出来るので超便利です。

栄養

季節の野菜を食べる

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栄養の中でも、一番不足するのが野菜です。

だから色々ある食材の中で特に野菜を食べることを意識しましょう。

春ならばキャベツ、タケノコ、さやえんどう

夏ならばトウモロコシ、トマト、きゅうり、ピーマン、レタス

秋ならば人参、サツマイモ、じゃがいも、玉ねぎ

冬ならばネギ、大根、白菜

などが有名です。ぜひ参考にしてください。

手軽さ、時短

電子レンジを活用せよ

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時短テクとしては、一人暮らしのだいたいがコンロが1口しかないので、電子レンジをうまく活用しましょう。

フライパンで炒め物をしながら、レンジで食材を解凍するといった風に同時並行で機械を力を借りながら作業するのがポイント!!

適度に手を抜け

適度に手を抜こう!

例えば味噌汁。

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味噌汁はお湯をかけるだけの簡易的なものを使うのがオススメ。

正直味噌汁はインスタントでも自作でも美味しさは変わりません、、、

また値段はインスタントでも十分安いです。

(味噌汁のプロ、味噌汁愛好家なら話は変わりますが、、、)

家にティファール的な湯沸かし器があれば、料理をしながらお湯もわかせるので時短になるし、超便利!!!

料理は手をかける部分と手を抜く部分を持つと良いでしょう。

「だけ」系の調味料を買え

最近は自分で味付けをしなくても、スーパーで味付け用の食品が売ってます。

「かけるだけ」「混ぜるだけ」「のせるだけ」と書かれた商品を使って時短をしましょう。本当に「〇〇するだけ」なので料理の時間はかなり削減できますよ。

以上、大学生の自炊学ということで5つの基準から自炊のテクニックをお話ししました。

外食に行かなくても自炊で満足できるようになったら最高ですね!!

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