大学生がお金の勉強をするときに役立つ本4選

どうもー京大生ブロガーのくーちんです。

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、

日本人はお金の勉強を全然していないのではないか

と思ったからです。

でも

お金に関する面白い本はたくさんあります

僕は大学生になってお金に興味を持ち始めて、いろいろお金に関する本を読みました。

なので僕が読んだ本の中から面白ったと思う本4冊を紹介します。

紹介する4つの本は、

投資の方法、金融の知識を学ぶものではなく、

お金とはどういうものか、お金を稼ぐとはどういうことか

という根本的な話の本です。

ではいきましょう!

お金2.0

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

この本は、普通のマネー本ではありません。

大きく以下の内容が書かれていた。

自己発展的に拡大する経済システムとは?

分散化と自動化

価値主義とは

印象に残ったのは、

ブロックチェーン、シェアリングエコノミー、IoTといった

最近よく聞く言葉たち、、、

これらは互いに関連のないように見えるが、

現代の分散化と自動化というトレンドによって出来たものたち。

僕らの頭では考えつかない抽象的な思考を学ぶことができました。

ほら、あんまりお金の本って感じしないでしょ?

確かに目先のお金に囚われた人が読んでも「何か違うなー」と感じるでしょう。

しかしお金や経済の動きは今大きく変化しつつあります。

従来の考えで生きるのではなく、この変化に対応していくことが重要です。

最新のお金の流れ「お金2.0」をこの本で学びましょう!!

金持ち父さん貧乏父さん

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

大ベストセラーです。

大まかにいうと

金持ちになるには労働収入ではなく、仕組みを作るビジネスオーナーか企業に投資する投資家になるしかないというメッセージが書かれています。

もちろんですが、日本人の多くはサラリーマンになります。

仕組みを作る?

投資する?

あまりなじみのない事だと思います。だからこそ読む価値はあると思います。

著者のロバートキヨサキさんは不動産投資で稼いでいます。

だから投資の話は結構書かれています。

あとキャッシュフローといって会社の収入と支出のお金の流れについても書かれているので、本当の意味でお金の勉強になります。

お金持ちのマインド

キャッシュフロー

会社を作る事

身につけるべき能力

分厚い本ですがとにかく内容が盛りだくさんです!

この1冊買うだけでも、お金の価値観変わります!!

投資家がお金よりも大切にしていること

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金の本質とは何か」解説した本

投資のテクニックとか、方法とかが書いてあるのかと思ったが全くそんな内容ではなかった。

色々なお金の本を読んで思うが

お金持ちになるには、自分がお金持ちになる事を考えるんじゃなくて

他者に貢献するという事、価値を提供する事を考える必要がある。

まあ当たり前っちゃ当たり前ですね。

この本を読んでそれに気づけた。

投資家はお金儲けのためではなく、企業を応援しよう思って投資している。

「金儲け=悪、汚い」というイメージを持つ日本人は多いが、

「金儲け=良い事」だと認識させられます。

カイジ 命より重いお金の話

(文庫)カイジ「命より重い! 」お金の話 (サンマーク文庫)

経済ジャーナリスト木暮太一氏による著書。

カイジを例にお金とはどういうものか学んでいく本です。

この本を一言で言うと圧倒的読みやすさ!!!圧倒的感謝!!

です笑。

心に響く箇所がたくさんありました。

お金を浪費するのは、自己顕示欲にすぎない。

これはグサっと刺さりますね。

お金は「使う知識」と「守る知識」が必要です。

守るとは、自分の財布からお金がこぼれないようにする事。

このためにはマインドが非常に重要になってきます。

使うとは、一言で言うと「投資」です。

どのくらい何に投資するか、投資感覚が重要です。

これもまた「お金の本質とは何か」がわかる本です。

1 個のコメント

  • 金持ち父さん貧乏父さんは名著ですね。
    はじめは、本当の意味でロバートキヨサキが何を言っているのか理解できなかったですが、色んな種類の投資を経験したら次第に分かってくるようになりました。

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