初心者はまずこれを知れ!!プログラミングの基本的な考え方

どーも、京大生ブロガーのくーちんです。

プログラミング言語は世の中にたくさんあります。

よく耳にするのが、

「どれから始めればいいんですか?」

「たくさんの言語を勉強するのは大変じゃないですか?」

「それぞれの言語って何が違うんですか?」

僕は何個かのプログラミングを勉強したことがあるんですが

(Java,C,C#,Python,Fortran,R,PHP,Javascript)

複数のプログラミング言語を勉強しているうちに

共通点相違点が見つかります。

なので、次の言語を学ぶときの労力が減ります。

たまに20言語もプログラミングできます

って人いますが、

プログラミングは言語同士共通点だらけなので、

1から勉強するような言語はありません。

予想できると思いますが、

C言語とC#は似ています。

今回はプログラミングの根底となる、共通点となる考え方の部分

を紹介してこれからの学習を俯瞰してみていけるようにしたいなと思っています。

プログラミングの基本的な考え方

①変数と四則演算

プログラミング言語は必ず変数の概念があります。

ここでつまづく人結構いるんですよーーー

よく変数はデータを入れる箱のようなものだと言われます。

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この箱に、計算したい数字や文字列を入れて、変数を四則演算などを使って計算して求めたい結果を出します。

WEBではログインIDやパスワードは、会員かどうかを判断するために使います。

ゲームでは必殺技の威力は、相手のくらうダメージを算定します。

したがってこれらのデータを格納する箱のような存在は必ず必要です。

そして、データは四則演算によって計算されます。

四則演算は+、ー、×、÷のことです。

だからプログラミングの教科書の最初の方は、

だいたい変数や四則演算の話です。

プログラミングを学ぶごとに、毎回はじめに出てきて

「またかよ〜」

って思います。

でも結局変数の定義の仕方計算式の書き方を学ぶだけです。

やってることは簡単です。

言語ごとに書き方は変わってくるのですが、しっかり覚えましょう。

②順次、条件分岐、繰り返し の3つが基本

プログラムは基本この3つで成り立っています。

どういうことかというと、

順次は「プログラムを上から実行すること」

プログラムが

1.起きる

2.歯を磨く

3.朝ごはんを食べる

と書かれていたら、上の1から順に実行することを言います。

条件分岐は、「もし〜なら〇〇する」

条件分岐は例えば、

もし雨が降ったら→バスを使う

降らなかったら→歩く

といったものです。

プログラミング言語では、よく「if 〇〇, else~」のような形で登場します。

繰り返しは、同じ処理を何回もします

例えば、

18時になるまでノックをし続ける

とか

その名の通り、繰り返すんです!

プログラミング言語では、よく「for ~~」のような形で登場します

よく考えてみてください。

僕らの生活ってこの「順次、条件分岐、繰り返し」で成り立っていませんか?

サラリーマンの生活を例にとると、

電車に乗って、会社に着いて、挨拶するという流れはもちろん順次

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仕事がもし終われば定時で帰る、終わらなければ残業。これは条件分岐

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10枚の資料を束ねてホッチキスで留める。これは繰り返し

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僕らの生活もプログラミングも「順次、条件分岐、繰り返し」で作られます。

それはなぜか?

プログラム、プログラミングは我々がする作業を代わりにやってくれるものです。

計算とかは情報の伝達は昔は人間が文字や言葉を使ってやっていました。

結局はプログラムの作業も人間の作業も似ているということです。

どうでしたか?

変数、四則演算、順次、条件分岐、繰り返しは、

プログラミング学習のはじめに必ず出てきます。

ここはスタートです。出来て当たり前です。

ここでつまづかないようにしましょう。ではではさいなら。

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