【書評】スゴイ稼ぎ方はスゴイ良い本!

スゴイ稼ぎ方 山崎拓巳著 かんき出版

お金のポケットが増える スゴイ! 稼ぎ方

  • 作者: 山?拓巳
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2018/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

飛行機搭乗中の暇つぶしにと新千歳空港で思わず購入。

最近お金やビジネスの勉強をかじり始めたリス🐿のようなくーちんなわけでお金、ビジネスあたりのキーワードにアンテナを張っていました。

本屋では結構真ん前に置かれていて、人気なんだなと認識。

札幌味噌ラーメン食べる予定でしたが、こっちに投資して5年後に海鮮丼をたべることを誓い、1500円ほどかけてこの本の購入を決意。

一言で言うとどんな本か

本業だけでなく複業(副業ではない)を推奨し、稼げる人の考え方や着眼点、タイプを箇条書きでわかりやすく列挙されています。

具体的な稼ぎ方というよりも、稼ぐマインドセットをつけるという目的が強いような気がします。

どういう人が読むべきかと言われたら

完全に初心者です。

ビジネス経験者や詳しい人は知ってることばっかでつまらないと感じるかもしれません。

なぜならお金やビジネスをかじり始めた僕でさえ8割くらいは知っている情報でした。

とはいえ、ビジネスにおいて1番重要なマインドの部分のエッセンスが詰まっていて、読んだ方がいいなという印象です。

めっちゃ偉そうですが笑。

何より読みやすいのが良かった!!

働き方の4分類(クワドラント)

仕組み化

と聞いてあまりピンとこない人は、とてもわかりやすく書かれているのでぜひ読んだ方がいいと思います。

ここが印象的!!

人間は知っている人が儲けるのが嫌

日本人は「お金を稼ぐ」という行為に対して汚いイメージを持つ人が多いです。

これにより身近な人がお金を稼ごうとしたら嫌悪感を抱く人がいます。

ビジネスは本来、相手に価値を提供するものです。でもこの人お金儲けのためにやってるんじゃないの?と疑う歪んだ性格の人も多いわけです。新しく起業したり事業を始めた人に対して、冷たい視線が来るのも日本人のそういう性格からでしょう。

せっかく他人に価値を提供しようとしているので対価をもらうのは当たり前ですよね。

仕組みを作るビジネスオーナー

また金持ち父さん貧乏父さんという本を読んだことがあるのですが、その本にもこのスゴイ稼ぎ方にもクワドラントについて書いてありました。

クワドラントとはお金を手に入れるための働き方の4分類であり、

E:エンプロイー(employee)

S:セルフエンプロイド(self employed)

B:ビジネスオーナー(business owner)

I:インベスター(invester)

のことです。

EとSは労働収入的、なのでお金持ちになろうとおもえばBかIになる必要があります。

Bは仕組みを作る人、Iは仕組みを動かすための資金を提供する人です。

こういうことを知っておくだけで、

ずっと従業員ではお金持ちになれないこと

要は人やお金の動きを俯瞰して見れます。

僕もまだまだ勉強が足りないですが、

読書を通してお金やビジネスについて詳しくなりたい!

日本はお金の勉強を学校でしないので、やってないまま社会人になるの結構まずいですよ。

あなたが大学生ならお金の勉強をする最後のチャンスです!!!

というわけで「スゴイ稼ぎ方」の書評でした。バイバイ。

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