京都でUber Eats(ウーバーイーツ)配達員をやってみた感想、レビュー

京都でUber Eats(ウーバーイーツ)をしようと考えている人は、これを見てください!!

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、

アメリカの企業Uberが運営する、フードデリバリサービスです。

要するに、レストランの料理を配達料を払うことで自宅でも食べられるようになるサービスのことです。

日本では、東京と横浜でサービスが利用可能でした。

そしてついに7月末に川崎、大阪、神戸、京都でも利用可能になりました。

僕が京都で実際にUber Eatsの配達パートナーとして働いた感想や

配達の仕方、報酬の仕組みなどこれからUber Eatsを始めようとしている人に向けた情報も載せていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録の仕方

Uber Eats の配達パートナーになるには、まず登録が必要になります。

個人情報や銀行の口座情報をWEB上で入力します。

必要な情報が入力できたら、必要書類を持ってパートナーセンターに行かないといけません。

登録の際に必要な書類は、

自転車の場合、「身分証明書」と「プロフィール写真」です。

原付の場合、「運転免許証」「自賠責保険の証明書」「ナンバープレートの写真」「プロフィール写真」が必要です。

あと、どうやら自賠責保険の証明書にナンバープレートの番号が記載されている必要があるそうです。中には記載されていない証明書もあります。ちなみに車台番号ではダメです。

僕の自賠責保険の証明書もナンバープレートの番号が記載されていませんでした。

ショック!!!!と思っていましたが、

保険会社まで行ってお願いしたら書いてくれました。

これで一件落着ですが、正直めんどくさかったです。

そしてパートナーセンターに向かいます。

ここで必要書類を提出した後、数十分ほど説明というか講習みたいなのを受けます。

これで登録は完了です。

Uber Eats 配達用バッグ

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大容量です。

大きさは調節可能です。

また仕切るためのシートがついてたり、サイドには飲み物を入れるためのポケットが付いています。

これを担いで原付を走るのは最初抵抗がありました。

けど乗り始めて10分くらいで慣れました☺️

歩行者もそんなに珍しいような目で見てきません。

もう京都ではウーバーイーツの配達パートナーが結構います。

デビュー初日で僕は4、5人見ました。

また京都の街中でこれを担いでいる人見たならば、

その人は、ウーバーイーツで宅配してる人

すなわちウーバーイーツァーなわけです。

アプリをインストールしよう

ウーバーイーツで配達するには、

「Uber Driver」というアプリが必要です。

またナビゲーションアプリも必要です。

Google Maps をおすすめします。

これはレストランに向かうとき、お客様の元へ向かうとき、

経路を案内してくれるものです。

いよいよ配達スタート!!

まずアプリを起動します。

ホーム画面を開いてオフライン→オンラインにすれば

リクエストが来るようになります。

すぐにリクエストが来るとは限らないので、

こまめにアプリをチェックしておきましょう。

リクエストが来たら、アプリ上にレストランの住所と注文番号が表示されます。

このリクエストを承認するかキャンセルするかは選べます。

承認したらレストランまでGO!!

Google Mapがレストランまでの経路をナビゲートしてくれます。

さあ、着きました!

商品を受け取ります。

オーダー番号を聞かれるので、アプリを開いてオーダー番号を伝えます。

商品を受け取ったら、今回の集荷に対する評価をしなければいけません。

GOODBADをどちらかを押してください。

問題がなければGOODでいいと思います。

お客様の元へ!

お客様の住所もGoogle Mapでナビゲートしてくれます。

また、お客様の住所の近くに来たものの、詳しい位置がわからない場合、

お客様に電話をかけることができます。

この時、電話番号は暗号化される、自分や相手の電話番号が知られないようになっているので安心してください。

到着したら、道路の邪魔にならない場所にバイクや自転車を止めて、

インターホンを押します。

カスタマーセンターでも言われましたが、

「こんにちわー!Uber Eatsでーす!」

で大丈夫です。

元気に挨拶すれば誰も嫌な思いをしないでしょう。

そして、お客様に商品を届けます。

この時も

「お待たせしました。」とか「ありがとうございました。」という言葉をつけたほうがいいです。

流石に無言はまずいですもんね笑。

ちなみにこういった挨拶や言葉に関しては特に決まったフレーズを言えという指示はありませんでした。

しかし、常識として元気よく、相手にいい気分になるような配達をする必要はあります。

飲食店とか接客業のアルバイトの経験がある人は、その感覚で臨めば問題ないと思います。

また評価システムが存在するので、ぞんざいな態度で振る舞えば、自分に不利益が生じます。

配達が完了したら

アプリの「配達を完了する」ボタンを押してください。これで一連の流れは終了です。

この後売上の項目をタップすると、今回の配達の売り上げが確認できます。

Uber Eatsの1回の売り上げはいくらあるのか

一回の配達料金は、

受け取り料金

受け渡し料金

距離料金

に分かれます。

またブーストという制度があり、配送料に掛け算される倍率のことで、

曜日時間帯またエリアによって異なります。

平日に実際やってみたところ

12時〜13時で中京区でブーストは2倍でした。

東山区、下京区、上京区では1.7~1.8倍でした。

13時を過ぎるとブーストは1.3~1.7倍に低下していました。

ブーストが高くなる時間帯は、昼間の12時〜13時ごろと夜の19時〜21時ごろです。

また平日に比べて土日の方が高需要が予想されるのでブーストが高くなります。

エリア別で言うと、さほど変わりはないように感じますが、

やはり人と建物が密集している中京区エリアが一番ブーストが高いです。

ブースト無し(つまり1倍)の場合

300円〜400円

ブースト2倍の場合

600〜700円

ぐらいが目安です。

相互評価システムとは

Uber Eatsでは、

配達する人、注文者、レストランが相互に評価できるようになっています。

配達する側は、

①レストランで商品を受け取った時

②お客様に商品を渡した時

にアプリで評価します。

「Good」か「Bad」のどちらかを押すのですが、何も問題なければ「Good」でいいでしょう。

お客様やレストランも我々配達員の評価をしてくれます。

したがって、不適切な対応はしてはいけません。

とはいえ、よっぽどのことがない限り、悪く評価されることはありません。

  • 清潔な身だしなみを心がけて
  • 笑顔で
  • 挨拶をしっかりすれば

問題ないでしょう!

Uber Eatsをやってみた感想、気づいたこと

 商品がこぼれたり、崩れたりしないのか?

僕も最初は気にしていましたが、

プラスチックなどの容器で崩れないようにレストラン側が工夫していることに

気がつきました。

そもそも自転車やバイクで運転していたら絶対に揺れます!

間違いありません。

だから配達パートナーは悪くありません!

まあ、、、まだ溢れそうな料理、崩れそうな料理を配達したことがないので

なんとも言えないんですね、。

トラブルが今後出たらそれも記事にしたいと思います。

京都は暑い!交通量が多い!

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8月に入って本格的に暑くなりました。

炎天下の中の配達は、汗でビッショリになりました(⌒-⌒; )

京都は交通量が多いので、停車する時間が長いです。

信号に頻繁に引っかかっても、イライラしないメンタルが必要だと感じましたね。

祇園、河原町は要注意

このあたりが特に交通量が多いです。そして危険です。

原付や自転車は側道を走りますが、

市バスやタクシーが次々と追い越すので、安全運転を心がけましょう。

一方通行の細い通りに注意

京都の中心部には、

ほっそいほっそい通りがあります。

例えば

木屋町通、東洞院通、堺町通、富小路通、 寺町通などが該当します。

これらの通りに住むお客様や、レストランはたくさん存在するので、

走行することになるでしょう。

これらのほとんどは一方通行なので、逆走しないよう注意しましょう。

スマホホルダーがあると便利

何回も停車して、スマホをチェックするのは、非常に面倒でした。

スマホホルダーを装着すると、いちいち取り出す必要もないのでめちゃくちゃ便利です

ぜひ購入しましょう。

現状、あまりリクエストが来ない

需要供給が釣り合ってないのでしょうか。

リクエスト待ちで暇な時間が多いです。

ブーストの高い土日でも、配達パートナーの数が増えるので、

配達できる数は少なくなってしまいます。

なのでもっとUber Eatsの消費者側を増やすよう広めていく必要があるなと思いました。

どんな人におすすめか

 自転車やバイクで街中を走るのが好きな人

僕は結構原付に乗るのが好きで、京都の街を探索していると

「こんな店があったのか!」と新しい発見をします。

誰にも指示されず自由気ままに働きたい人

配達中は誰にも指示されないので、

精神的な自由があります。

運転中は考え事をしても良いわけです。(もちろん事故らないよう、最低限の注意は必要ですが)

最後に

ウーバーイーツの同業者が多くなることを期待しています。

この前、街中で見かけたウーバーイーツの配達員と配達先が一緒になり

お話ししました。そういう出会いもあってより魅力的な仕事だと思いました。

少し変わった仕事なので、最初は抵抗感はあるかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。皆さんもやってみませんか?

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