せっかく読んだ記憶術の本を忘れないための備忘録的書評

どうもー、グミを開けてから5分以内に完食するくーちんです。

最近こんな本を読みました。どんっ!!

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 「せ、先生!Yシャツがはち切れそうです!!!」

とかゆーてますが。

最近ふと思ったんです。

「自分記憶力ねーな、怖いな〜怖いな〜

といつの間にか稲川淳二になっていた2018年夏のY男だったんです。

猛暑を断ち切るひんやりとしたゾクッとした恐怖感。

「やばい、院試落ちる、、、、」

記憶力上げたい、そう思って買った本がこの出口汪さん

「最強!」の記憶術

この出口先生は、論理という言葉で有名な現代文講師ですね。

そうです。

「呼吸を止めて1秒あなた新鮮だけど煮魚、そこから何も煮れなくなるの

星屑論理ネス」

の論理です。

歌詞を替え歌にする必要はなかったですね。

「俺は嘉門達夫か!」ってね。

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そろそろふざけるの止めないと、

このオープニングトークの「出口」も見えないですね。

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せっかく記憶術の本を読んだのに、

その記憶術を忘れたら、

ただの右から左へ受け流す「浮世離れのムード歌謡、ムーディくーちん」ですね。

そうはなりたくなかったわけです。

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しつこいですね〜。

とにかく覚えたことをアウトプットすることによって

より記憶を強固なものにしたかったのでこの記事を書きました。

この本では記憶術を

タイミングの観点

論理の観点

の2つで話されています。

さすが出口先生、論理大好きですね。

人って忘れる生き物ですよね!

何回も何回も同じ情報に触れることでやっと覚えられるんですね。

これを具体的にいうと、短期記憶から長期記憶に移行するんですね。

僕も含め、多くの人が

「忘れたくないよー」

「暗記パン欲しいよー」

って思ってますが、絶対人間って忘れるんですね。

僕はこの本を読んで考え方が変わりました。

「あえて忘れよう(ニヤリ)」

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1回目のインプットをしたすぐ後に2回目のインプットをしても

あんまり意味がないそうです。

一番良いのは、忘れかけた頃に2回目のインプットをすることです。

これを知ると

忘れることが楽しみになりますね!!

「早く俺忘れろー!」なんつってね

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自然と忘れてください

あとヘーベルハウスの忘却曲線って知ってますか?

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間違えました、エビングハウスの忘却曲線でした。

はーい

これは何かを学んだときに

20分後には42%忘れる

1時間後には56%忘れる

1日後には74%忘れる

1週間後には77%忘れる

1ヵ月後には79%忘れる

というものです。

だからこれに沿って反復して復習しなければなりません。

「めんどくさい!!」と思うかもしれませんが

2回目、3回目と進むにつれて

覚える作業の労力は減っていきます。だから続けられるはずです!

頑張ろう!

しかしエビングハウスの忘却曲線は無意味なもの、つまり丸暗記による記憶のデータらしいです。

そこで、星屑論理ネスの登場ですね

論理を駆使することによって、より覚えやすくするんです。

でも本の内容書きすぎると、出口のおっちゃんに怒られるので

私あんまり書きすぎないようにするね。

あと「セレゴ・メソッド」についても書いてあって

とても参考になりました。

セレゴ・メソッドは記憶を4段階に分けます

ファミリア=親近感

レコグニション=見分ける

リコール=再生する

オートマティック=自動的

端的に言うと、

ファミリアは「あー聞いたことある」

レコグニションは「正解は次の4つのうちの中のどれ?」みたいに選択肢が与えられたらわかるやつ

リコールは「時間があれば思い出せるレベル」

オートマティックはすぐ出てくるレベル

結構僕らってレコグニションのレベルで止まっているよね!

ほらほらセンター試験みたいな。

だから記述問題になるとめっちゃ弱くなるよね!!

本当はリコールとかオートマティックにする必要があるんだね!

勉強になるね!

僕も数学の公式をオートマティックのレベルまで暗記して、

大学院入試にR&Bのリズムにのせて余裕で合格したいですね。

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「It’s automaティッッック」って、懐かしいですね宇多田ヒカル。

そんなわけで、ふざけながらも出口先生の

「最強!」の記憶術

出口先生のお得意分野「論理」をメインに語られた

とっても有益なわかりやすい本でした!!

これで可愛い女性のほくろの正確な位置まで覚えられそう、、

ではではさいなら

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