バイトのすすめ ホール編

大学生のバイトの定番といえば、飲食業
賄いが食べれるところは、一人暮らしの方には有難いですよね!

飲食業でのバイトは、
ホール、調理補助、洗い場など
さまざまな役割分担があります。

その中でも、今回はホールについて
どのような仕事をするのか、どういう能力が身に付くのかまとめてみたいと思います!

まずは、基本の流れを抑えましょう。

基本の流れ

A:お客様が来店

→「いらっしゃいませ」(とびきりの☺︎)。お客様の人数を聞き、お席へご案内。

→お冷やシルバー(=カトラリー)、メニューなどを席に持って行く。

B:お客様が挙手またはボタンでお呼び

→「ご注文をお伺いいたします」(ナイス☺︎)。聞いた注文をメモorハンディという機械に打ち込む。調理側にオーダーを読み上げたりする場合もある。

C:お料理が完成✨

→お客様のところへお料理を運ぶ。「お待たせいたしました。〇〇でごさいます」(グッド☺︎)

D:お客様がお帰りになられる

→レジでお会計をする。「ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております」(ハッピー☺︎)
→机の上のお皿やコップを片付け、机を拭く。

お分りいただけただろうか。
「聞く、話す、運ぶ、渡す、片付ける、☺︎」
ホールの仕事は、一つ一つの動作に何も難しいことはない。(お盆の上にお料理を載せて運ぶのはちょっと慣れが必要かな?)

特別な技術などはあまり要らないのである。(あってもすぐ覚えられる)

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しかーし、物事はそう簡単にはいかない。

わたしが考えるホールのキツイとき〜(キツイとき〜)

 

ホールのキツイとき

超忙しい人気店やお昼時などのピークの時間帯になると、お店にはひっきりなしに人がやってくる。お店が満席近くなると、料理やお水を運んでいる最中に、注文で呼び止められたり、料理を運び終えたと思ったらレジに人が並んでいたり。

まあとにかく追われて、てんやわんやになるのである。

スマイルできない気持ちのとき〜

友達と喧嘩しようが、恋人と別れようが、バイトはやって来る。

キレてる店員や半泣きの店員がいるお店にきたお客様はどう思うだろうか。「なんだこの店は!?」と思われてしまっては、もうお客様は来てくれないかもしれない。

どんなことがあっても、お客様が不快にならないように感情をコントロールして振舞わなければなりません。

とはいえ、キツイ事にもそれなりに良さはあります。

①A〜Dが同時多発的に起こってくるとき

動きながら、頭の中で次の動作を考える

・お客様の動き、ほかのバイトの動きなど、絶えず色んな人の動きを見て、今求められていることは何か意識し、自分のすべきことを判断する

テキパキ動く!素早い動作

このような力が備わるように思います。

仕事ができる人は、これらの力がある人なのではないかなぁと思います。

全てをうまくこなしているとき、スーパー人間になったような気分になります。

最初のうちは、何からしたらいいのか分からずパニックになり嫌になってしまう人もいると思いますが、その壁を越えてほしいと個人的には思います。

②スマイルできない気持ちのとき〜

むりやりにでも笑顔を作ることで、少し気持ちが前向きになることありますよね?

いつまでも負の感情に囚われているわけにはいきません。切り替えるきっかけにしていきましょう。

まあ、どうしようもないときもあるけどね。

ホールの基本の仕事は、A〜Dのような流れで行われますが、他にも色々とやることはあります。その根本は、お客様が快適にお料理を楽しむための気遣いです。
空いたグラスがたくさんあったら下げたり、お水のおかわりを入れたり。

お客様の動きを見て次の動作を予測し、先に声かけができると最高です。

他のメンバーとのチームワークも大切です。誰がどの役割を担うか、目と目だけで伝え合うこともあります。スムーズにコミュニケーションが取れないと、イライラする原因にもなってお店の印象も良くなくなります。

そうして、お客様が快適に過ごせたり、円滑にお店が回っている時が、ホールのやりがいだと私は思います。

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大学生のうちに一度はホールの経験を積んでおくのも、悪くないと思いますよ〜

参考までに!

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