家計簿のすすめ

突然ですが、
あなたは家計簿をつけたことはありますか?

めんどくさい?
お母さんが夜な夜なつけるもの?

ノンノン👋👋

レシートは、即捨てるor財布にパンパン派の

そこのあなた!

先月いくらお金を使ったか言えますか?
(使いすぎたなーとか感覚的なことではなく)

家計簿をつけることは、
自分が生活するのにかかるコストを把握することです。

でもめんどくさい、、、というそこの君!!

自分なりのルールが確立し支出が安定すれば、
ずっとつけ続ける必要はありません。

数ヶ月家計簿をつけ続けることで

自分のお金の使い方のクセ」を知る。

そして、安定してお金を使うための

システムやルールを自分なりに生み出すのです!!!

私は大学生で一人暮らしを始めましたが、

お金の使い方がまあ下手くそ。

その例を挙げてみると、

下手くそなお金の使い方

しょうもないところでケチってしまう

たとえば、ちょっとしたご褒美にケーキを買う時。どうせ贅沢するなら思いっきりすればいいのに、たった数十円をケチって、小さい人間だなぁと自己嫌悪に陥る。

収入によって財布の紐のゆるみが変動する

余裕がある時は少し気分がよくなって使いすぎてしまうのに対し、カツカツの時はお金を使えずイライラ。お金に振り回されている自分が嫌になってしまう。

大きな買い物ができない

計画性がなく、一気にお金が減るというのが恐ろしい。変に安さを求めてしまって中途半端な質のものを買ってしまう。

趣味にお金を使うことができない

生活に必須ではないが心のゆとりをもたらす趣味。お金もないのに贅沢しすぎてるのではという漠然とした後ろめたさが襲ってくる。

とまあ、とにかく、幼少期に刷り込まれた

お金を使うことへの罪悪感

がいつまでたっても拭えないのだ。

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こうした小さなストレスが

生活のQOLに影響を与えていると感じる。

「ストレスなく日常生活を送りたい」

そんな私が、

お金の使い方を改善するために行ったことは 3つ

お金の使い方を改善するために行ったこと 3つ

何にどれだけお金を使っているかを把握

→家計簿を2,3ヶ月つけ続けた

大きく項目を分けて

(食費/外食費/日用品代/趣味娯楽/衣類美容/交際費/その他など)

使ったお金を記録していく。

書く際は、「△△スーパー¥500」くらいで十分。品目とか個々の値段とか、細かすぎるとめんどくさくなって続かない。

レシートをとっておいて時間のある時にまとめて記録するのでもよい。

とにかく、続けられるように、

ハードルを下げまくって、多少の怠慢も許す!

お金を1円単位で合わせる必要もない。
だいたいでいいから。

そして、あくまで目的は支出を把握すること。

頑張ってお金を節約しようとするのではなく、

まずはありのままの自分を知りましょう

自分のお金の使い方の癖を知り、分析

→「食費と外食費には負の相関関係がある」「まとめ買いするとムダ使いが多い」「交際費などやむを得ない出費に感情を振り回されている」「服や本、化粧品など自己投資に使うことへの躊躇いが大きい」

色々あるが、私の場合はこのような傾向が見られた。

これらを踏まえ、

ムダ使いをなくし、支出を安定させつつ、買いたいものを心置きなく買い(爆買いするという意味ではなく)、バランスのよい家計管理ができる

を目標に、試行錯誤を重ねました。

(いろいろな節約ブロガーさんや家計管理のプロのインスタをみて勉強した)

自分なりのシステムやルールを作る

→財布を2つに分けました。

ひとつは、「小銭入れ
食費 , 外食費 , 日用品代をここから出します。
毎日1000円を入れ、その中でやりくり。

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前日分の残金は100円未満はそのまま、100円以上は長財布へ戻します。そうすることで、小銭がムダにたまらずスッキリ使えます。

(いちいちカバンから財布を出す手間も省け、落としたり忘れたりする心配もなく、ストレスフリー!)

もうひとつは、「長財布
ある程度お金を下ろし千円札を多めに準備します。毎日小銭入れに1000円を入れ、100円玉を回収する”小さな銀行”というイメージ。

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長財布は、娯楽費/本/衣類美容/やむを得ない出費/交通費など、一品に1000円以上かかる可能性があるものを払うときに使います。

この方法にしてから家計簿をつけるときも、
会計を2つに分けてお金の流れを見ています。

小銭入れからは1000円以内であればどのように使ってもOKというルールにしています。

これによって、スーパーに寄ってもムダに買いすぎることはありませんし、

お金がたくさん余っていれば躊躇いなく贅沢もできます。

外食するときは、ほかの食事は自炊などで調整したり、賄いで食費を削れるときは気になるパン屋さんに行ってみたり。

趣味のカフェ巡りも小銭入れから出すというルールも設けました。うまくやりくりすれば行ってもいいんだと、罪悪感なく楽しめます。

決められた枠内でいかに楽しむか考えるのが好きな自分には、どハマりしました。

長財布からお金を出すときは、いくらと予算を決めておきます。
イベントや買いたいものによって変わってくるので、計画的に。

たったこれだけですが、
基本の生活費は1000円×約30日=3万で固定

あとは娯楽系にどれだけお金を使うか

という話になって、

スムーズなお金の流れが掴めます。

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「1日1000円は高い!」

と感じる人もいるかもしれません。

私は今のところ、たくさんバイトもしてお金を切り詰めなければいけないという状況ではないので、この金額に設定しています。

厳しい人は少し低めに設定したり日によって変えたりしたらいいと思います。

私は、将来収入が増えたら、生活レベルを上げて1日1500円とかに設定して、スーパーでいいお刺身とか買えるようになりたいなぁと思っています。

お金をたくさん稼ぐようになって自由なお金が増えたとしても、家計管理ができず漠然とした不安を抱えたままでは、将来の見通しが立たず、幸せになれないと感じます。

まだまだ私も完璧ではないので、
さらなる工夫を凝らしていきたい次第です。

向いているやり方は、人それぞれだと思います。社会に出る前の大学生の内に、ぜひ一度お金の使い方を見直して、自分なりのやりくり方法を探してみてはいかがでしょうか。

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